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スピリチャルコーチ   mayaのメモリーブログ

スピリチャルな視点と心理学を活用したコーチングで悩めるママ達を助けたい

春分の日

この三連休はとても暖かく

まさに春分の日にふさわしい暖かな日だったf:id:jjmaya:20170320231011j:plain

朝は日課のウォーキングをしたが、近くの散歩道から見える

梅が満開だった。

休みで時間に余裕があったので、近くに行ってみると

梅に枝に木のタグが掛かっていて

種類が書いてある、なんとま~種類の多いこと多いこと

梅ってこんなに種類があったんだね・・・

 

毎年目にする風景だが、遠目でみているだけでなく

近くに寄ってみてみると思わぬ発見がある

 

人間もそうかもしれない

遠めで見たり、あまり関心を持っていなかったような人にでも

一度は関心を持って近づいてみると意外な発見があるかもしれない

 

そう言えば

私の親友との出会いもそんな感じだった。

高校1年の春、出身中学も違うし、いつも彼女の周りには

たくさんの友達がいて、遠めで見ているだけだった。

でも、なんとなく、気になって勇気出して近づいて

話しかけてみたんだ・・・

 

ちょっとした勇気や関心が

時には人生を変える出会いになることもある。

インスピレーションを大切にしよう

ちょっと心にひっかかったり

気になったことは、そのままにせず

繊細にその心の動きに寄りそっていこう

 

春は別れの時期でもあるけど

出会いの時期でもあるんだから・・・

 

 

 

この春は今までとかなり違う

毎年、春は恐ろしい

なぜかというと4月は

社員が一同に会して集まり

一泊で年に一度行う最重要セミナーの企画運営

またその中でのワークショップ研修の担当だからである。

またそれだけではなく、新卒の社員が入社する4月と重なるので

その新人研修も重なり

3月からは準備や期末もあって

1年の中でも最も忙しく最もプレッシャーが重なる時期

いつもなら不安と恐怖でいっぱいなのだ

しか~し

今年は何かが違う、心のありようが違うのか

もう十数回目ともなると余裕ぶっこけるのか

とても平常心・・・

いや~~ そんな馬鹿な

まだ具体的に動き始めていないからなのか

なんだ この心の静けさは・・・

 

いやむしろ、大変な事を楽しめるようになってきたのかもしれない

年齢は重ねるもんだ・・・

若い頃は 年をとるのが怖かった

でも、精一杯生きる中で経験を積む事、つまり年を重ねるのは

素晴らしい事なのかもしれない

この時期の大変さを楽しもう、プレッシャーを喜ぼう

仕事や仲間があることに感謝だ・・・

 

 

 

 

 

 

 

モノづくり

久しぶりのブログ更新である。

というのも、最近アクセサリー作りにはまってしまい

息子も最近友達と遊ぶので忙しく

夕飯もすましてくることが多いので

自分の食事は手抜きして

早々にアトリエ部屋に遅くまでこもっていたからだ

私は、定期的にモノ作りにはまる性質である

 

父が絵描きだったこともあって

写真撮影やイラストなどを描くことも好きだ

母も今思えば、よく刺繍やら編み物やらをしてしてたっけ

 

私はDiyも大好きで

スノコでシェルフを作ったり

棚をつけたり、ペンキを塗ったり

タイルも自分で貼ってしまう

 

というのも、今の仕事になる前は

インテリアコーディネーターをしている時期が長かった

今流行りのリノベーションというやつだ

一般家庭はもちろんだが

私の場合は、店舗のコーディネートが多かった

中でも楽しかったのがラブホテルの改装である

非日常的な空間を自分のセンスでガラッと

変えてしまうのは、とにかく面白い

 

デザインが通って

工事に入ると職人さんの仕事を

監督するが、ペンキ塗りやタイル貼りを

手伝うことも多かったので

見よう見まねでたいがいの事はできるようになった。

 

また良い職人は手元の動きが

綺麗で手際が良い、仕事を見ていても

飽きずにみていられる・・・手元がとにかく美しいのだ。

 

どんな仕事でも、一流は美しいのだと思う。

 美しい仕事をしたいどんな仕事でも・・・

 

 

妬まれるのは幸せ

私が会社に12年ほど前に

呼び寄せたママ友

とても仕事ができて優秀

私の事をずっと助けてくれていた

感謝の言葉も口にしていた・・・

しかし、長年たつと

私への感謝などすっかり忘れ

私のポジションを狙ってくるようになり

影で色々と言って私を蹴落とそうとしている

 

すごく嫌だった

大嫌いだった

 

でも、ふと気が付いた

私の中にも人に対する妬みや嫉妬があることに

だから、自分の中にある嫌なものを

見せてくる人に出会うのだ

 

鏡の法則というのがある

出会う人、特に嫌な感情を抱く相手は

自分の鏡なのだ・・・・

 

あなたの中にそれがありますよ

それを拒否して無いものとしているから

その感情が何度も何度もそのことを知らせに訪れるのだ

 

感情はアラームだ

自分の中の調和が乱れていることを知らせてくれる

 

妬まれることは幸せ、それだけ

うらやましいと思われているのだから

そして

妬む、嫉妬する認めその感情を受け入れ

許していこう

抱きしめよう

自分の中を愛と静寂と感謝で満たすのだ

 

そうした気づきを得た後

あれだけ嫌だった彼女のことが

嫌でなくなった。

いや、むしろ愛おしいと思うようになった

 

そうすると

不思議なことに

嫌なことを言われたりすることが

なくなってきた

 

一番大切なことは

自分のことを理解すること

自分の感情に寄り添うこと

 

自分の感情に耳を澄まして

心を澄まして

寄り添っていこう

 

自分に無いものや自分が満たされていないと

他人に与えることなどできないのだから・・・

 

 

 

 

 

失わないとわからない

昨日、うちの会社の

工場の主任が辞めると言ってきた。

もう何回目だろう・・・

何かあるとすぐにやめると言っては

引きとめられて会社に残るという事を繰り返してきた

もうすぐ40歳の男である。

 

今回は引き止めない

もう暖かく送り出してあげようということになった。

 

人間は失わないとわからない動物なのだろうか

健康なときは健康のありがたさが分からず

タバコを吸ったり暴飲暴食、不摂生を繰り返す

だが、病気になって、健康を失ってから後悔する

 

家族のありがたさを忘れ

大事にしようともせず、家族を蔑ろにして

失ってから、初めて家族がどれほど

自分を支えていてくれたのかを知る

 

職場やその仲間を失うことを

自ら選択していくのだ

何年もかけて培ってきた信頼も

全て捨てようとしている

 

きっと後悔するだろう

でも失うことでしか学べない人もいるのだ

 

いつになったら

人間は失わずに学ぶことができるようになるのだろう

 

アメリカの大統領がトランプになり

世界は絶対に失ってはいけないものを

失うかもしれない危機に直面していると思う

 

絶対に失ってはならないもの

それは平和や自然

多様なものを受け入れる愛や寛容さだ

 

たくさんの人が過ちを犯そうとしている

だが、それに気づいている人も大勢いる

 

どうかどうか人類が賢明でありますように・・・

 

 

 

 

 

 

スピ友さん

今日はスピ友の

Mさんが家に遊びにきた。

スピリチャル系の話で

思う存分盛り上がる

たぶん 他の人がきいていたら

変な会話なんだろうな~

 

彼女も私も

小さいときから色々なものが見えていた。

でも大人になるにしたがって

仕事などで理論的に物事を考えるようになると

少しずつその能力は薄くなっていくのだが

このMさんは5年ほど前に心臓を患い

生きるか死ぬかという手術をした

そこを境にまたもその能力は開花し

今はスピリチャルカウンセラーをしている

 

その能力はすごいものがある

ただ、他人の事はわかるが自分のことは

見えないのだそうだ

だからたまに私に会いくる

 

悩みで苦しんでいるクライアントさんの

負のエネルギーも受けるので

リセットもしたいのだろう

 

Mさんとは

話せば話すほど幼い頃の育った環境が

よく似ている

 

父親に暴力を受けいた体験

日曜学校に通っていたとか

虐めを受けていたことなど

そっくりだ

前世でもかなり縁があった人なんだろうと思う。

 

私自信

彼女と出会ってから、

忘れていたスピリチャルな能力が少しずつ目覚めてきているようだ

集中力があるときは

子供の頃のようにオーラの色も見えるときがある。

 

やはり、同じような波動のものがよってくると

シンクロしていくのだ・・・

 

静寂で暖かな心でいよう・・・

美しい波動を奏でる私でいよう・・・

波動は ひきよせるから

 

 

 

 

 

 

春休み突入

息子が春休みに入った

大学は春休みが長い

2ヶ月間ほど休みだ

いいよね~~~

大学時代に戻りたいよ~

 

私は家が超貧乏だったので

大学に行けるような家ではなかった

しかし、私は家を出たかった

何が何でも出たかった。

父の暴力から逃げたかった・・・

 

私は小さいときから

足が速かった

そして中学2年の時に来られた

陸上の顧問の先生がとにかく素晴らしい方で

私の恩師でもあり恩人でもある

 

虐められっ子だった私を

県内いや近畿地方では1番のアスリートに

育ててくれた。

高校でもトップだったこともあって

特待生として体育大学に進学できたのだ

特待生は学費が免除である。

そして奨学金ももらえることになって、家賃も免除してもらえる大学の寮に入った。

寮は4人部屋で両側に2段ベットがおいてあって

とても狭かった・・・でも、私にとっては

実家から出られた事がとにかく嬉しかった。

 

でも嬉しかったのは最初だけで

体育大学の寮の生活は その当時かなり過酷だった

4年神様、3年天皇。2年平民。1年奴隷という

カースト制度よりも極端な扱いだった。

お風呂は先輩が湯船に入っていたら1年は入れない。

冬は凍る・・・

 

とにかくスポーツしかしてこなかった子も多くて

びっくりするような事がしょっちゅうだった

お米を研いでから炊くと事もしらないので

洗わずにそのまま水だけ入れて炊いてしまう子や

掃除機のフィルターを替えることがわからないので

吸わなくなったから故障だと言って騒いでいた子もいた。

 

理不尽な先輩も多くて

学食で会った時に 立ち上がって挨拶しなかったとか

態度が気に食わないとか

私は見た目が派手だったので、標的になっていた

 

でも、同じ部屋の先輩はとても優しかった。

剣道部の先輩で、いつもゲップしているちょっと変わった人だったけど

理不尽なことは決して言わなかったし

朝の掃除は1年生の仕事だが、その先輩はいつも手伝ってくれた。

 

なんだかとても懐かしい

あの先輩今も元気にしているかな~