mayaのメモリーブログ

スピリチャルmayaが日々想う事や思い出を綴ります。

悲しき入梅宣言

かなり久々となるブログ更新です。

というのも4月17日の東海地方で1晩だけだったのですが

暴風雨があり、そのとき家が大変な雨漏りがあったこと

また1年で一番大変な研修があったことや

夏季賞与の支給など目まぐるしい日々だった為だ

 

研修も無事終わり、夏季賞与もなんとか

支給することができたが

その雨漏りに関しては未だ解決にいたっていない・・・

 

インテリアコーディネーターをしていた経験もあるので

懇意にしている業者さんは何社かいるのだが

雨漏りに関してはかなり難しいらしく原因特定に時間がかかっている、

土日のたんびに業者が来て色々みるのだが

皆言うことが違う。

ただやはり雨漏りの量からして

壁や窓周りではなく屋根だろうということになったのだが

これがうちの屋根は明り取りの為、屋根から2箇所突き出した窓があり

雨樋はパラペットといって屋根の周囲にぐるりとまわっており

その雨水がいったん家の天井に入っている作りになっているので

そうとう複雑、雨漏りの条件満載の屋根なのだ・・・

 

そんな事もあるので

パラペットの防水をやり直したり

屋根材を替えたところで、この作りだと将来やはり同じような

問題がおきるだろうということになってきた。

 

結論は、明り取りの出窓は壊し

もうひとつ屋根を上からかぶせるというような

大がかりな工事になる気配

 

そんなことをやってるうちに入梅してしまったが

屋根の形状を変える方法が一番いいのではないかということになってきた

見積もりが1社から届いたのだがこれが300万ほど、

もう一社からの見積もりも見て、結論を出すつもりだ・・・

 

今のこの家は

私と息子を救ってくれた家だ

なんとしても直して、大事に住んでいきたい、

 

 

エドヒガン

久しぶりのブログです。

1年で1番急がしく、1番プレッシャーがかかる

4月の到来です。

でも1年で1番美しい季節

 

小さい頃は 櫻なんて興味がありませんでした。

大人たちがお花見でお酒を飲んで騒いでいる様をみて

みっともないと思っていたし

櫻が咲く事が、なぜ嬉しいのか、まったく理解ができませんでした。

 

でも、年をとるにつれ

櫻は特別な花なんだと思うようになりました。

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今日 朝の散歩で

近所に咲く エドヒガンという櫻を見ました。

ソメイヨシノよりも10日ほど早く咲く櫻で

岐阜県にある有名なウスズミ櫻と同じ種類なんだとか・・・

櫻は美しさと潔さと儚さを持ち合わせ

1年の節目に咲く花、日本人は櫻を中心に一年間を過ごすといっても

言いすぎでないほど、重要な花なんじゃないかと思う。

だから、歌のタイトルや歌詞にも「さくら」は多く使われるんだろうな・・・

 

日本人に生まれてよかったと

改めて思う・・・

 

母も春のこの季節が好きだった

料理が得意な母は美味しいお弁当作ってくれて

毎年のようにお花見をしたっけ

懐かしくあたたかい思い出・・・

 

あなたが亡くなって

3度目の春です・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春分の日

この三連休はとても暖かく

まさに春分の日にふさわしい暖かな日だったf:id:jjmaya:20170320231011j:plain

朝は日課のウォーキングをしたが、近くの散歩道から見える

梅が満開だった。

休みで時間に余裕があったので、近くに行ってみると

梅に枝に木のタグが掛かっていて

種類が書いてある、なんとま~種類の多いこと多いこと

梅ってこんなに種類があったんだね・・・

 

毎年目にする風景だが、遠目でみているだけでなく

近くに寄ってみてみると思わぬ発見がある

 

人間もそうかもしれない

遠めで見たり、あまり関心を持っていなかったような人にでも

一度は関心を持って近づいてみると意外な発見があるかもしれない

 

そう言えば

私の親友との出会いもそんな感じだった。

高校1年の春、出身中学も違うし、いつも彼女の周りには

たくさんの友達がいて、遠めで見ているだけだった。

でも、なんとなく、気になって勇気出して近づいて

話しかけてみたんだ・・・

 

ちょっとした勇気や関心が

時には人生を変える出会いになることもある。

インスピレーションを大切にしよう

ちょっと心にひっかかったり

気になったことは、そのままにせず

繊細にその心の動きに寄りそっていこう

 

春は別れの時期でもあるけど

出会いの時期でもあるんだから・・・

 

 

 

この春は今までとかなり違う

毎年、春は恐ろしい

なぜかというと4月は

社員が一同に会して集まり

一泊で年に一度行う最重要セミナーの企画運営

またその中でのワークショップ研修の担当だからである。

またそれだけではなく、新卒の社員が入社する4月と重なるので

その新人研修も重なり

3月からは準備や期末もあって

1年の中でも最も忙しく最もプレッシャーが重なる時期

いつもなら不安と恐怖でいっぱいなのだ

しか~し

今年は何かが違う、心のありようが違うのか

もう十数回目ともなると余裕ぶっこけるのか

とても平常心・・・

いや~~ そんな馬鹿な

まだ具体的に動き始めていないからなのか

なんだ この心の静けさは・・・

 

いやむしろ、大変な事を楽しめるようになってきたのかもしれない

年齢は重ねるもんだ・・・

若い頃は 年をとるのが怖かった

でも、精一杯生きる中で経験を積む事、つまり年を重ねるのは

素晴らしい事なのかもしれない

この時期の大変さを楽しもう、プレッシャーを喜ぼう

仕事や仲間があることに感謝だ・・・

 

 

 

 

 

 

 

モノづくり

久しぶりのブログ更新である。

というのも、最近アクセサリー作りにはまってしまい

息子も最近友達と遊ぶので忙しく

夕飯もすましてくることが多いので

自分の食事は手抜きして

早々にアトリエ部屋に遅くまでこもっていたからだ

私は、定期的にモノ作りにはまる性質である

 

父が絵描きだったこともあって

写真撮影やイラストなどを描くことも好きだ

母も今思えば、よく刺繍やら編み物やらをしてしてたっけ

 

私はDiyも大好きで

スノコでシェルフを作ったり

棚をつけたり、ペンキを塗ったり

タイルも自分で貼ってしまう

 

というのも、今の仕事になる前は

インテリアコーディネーターをしている時期が長かった

今流行りのリノベーションというやつだ

一般家庭はもちろんだが

私の場合は、店舗のコーディネートが多かった

中でも楽しかったのがラブホテルの改装である

非日常的な空間を自分のセンスでガラッと

変えてしまうのは、とにかく面白い

 

デザインが通って

工事に入ると職人さんの仕事を

監督するが、ペンキ塗りやタイル貼りを

手伝うことも多かったので

見よう見まねでたいがいの事はできるようになった。

 

また良い職人は手元の動きが

綺麗で手際が良い、仕事を見ていても

飽きずにみていられる・・・手元がとにかく美しいのだ。

 

どんな仕事でも、一流は美しいのだと思う。

 美しい仕事をしたいどんな仕事でも・・・

 

 

妬まれるのは幸せ

私が会社に12年ほど前に

呼び寄せたママ友

とても仕事ができて優秀

私の事をずっと助けてくれていた

感謝の言葉も口にしていた・・・

しかし、長年たつと

私への感謝などすっかり忘れ

私のポジションを狙ってくるようになり

影で色々と言って私を蹴落とそうとしている

 

すごく嫌だった

大嫌いだった

 

でも、ふと気が付いた

私の中にも人に対する妬みや嫉妬があることに

だから、自分の中にある嫌なものを

見せてくる人に出会うのだ

 

鏡の法則というのがある

出会う人、特に嫌な感情を抱く相手は

自分の鏡なのだ・・・・

 

あなたの中にそれがありますよ

それを拒否して無いものとしているから

その感情が何度も何度もそのことを知らせに訪れるのだ

 

感情はアラームだ

自分の中の調和が乱れていることを知らせてくれる

 

妬まれることは幸せ、それだけ

うらやましいと思われているのだから

そして

妬む、嫉妬する認めその感情を受け入れ

許していこう

抱きしめよう

自分の中を愛と静寂と感謝で満たすのだ

 

そうした気づきを得た後

あれだけ嫌だった彼女のことが

嫌でなくなった。

いや、むしろ愛おしいと思うようになった

 

そうすると

不思議なことに

嫌なことを言われたりすることが

なくなってきた

 

一番大切なことは

自分のことを理解すること

自分の感情に寄り添うこと

 

自分の感情に耳を澄まして

心を澄まして

寄り添っていこう

 

自分に無いものや自分が満たされていないと

他人に与えることなどできないのだから・・・

 

 

 

 

 

失わないとわからない

昨日、うちの会社の

工場の主任が辞めると言ってきた。

もう何回目だろう・・・

何かあるとすぐにやめると言っては

引きとめられて会社に残るという事を繰り返してきた

もうすぐ40歳の男である。

 

今回は引き止めない

もう暖かく送り出してあげようということになった。

 

人間は失わないとわからない動物なのだろうか

健康なときは健康のありがたさが分からず

タバコを吸ったり暴飲暴食、不摂生を繰り返す

だが、病気になって、健康を失ってから後悔する

 

家族のありがたさを忘れ

大事にしようともせず、家族を蔑ろにして

失ってから、初めて家族がどれほど

自分を支えていてくれたのかを知る

 

職場やその仲間を失うことを

自ら選択していくのだ

何年もかけて培ってきた信頼も

全て捨てようとしている

 

きっと後悔するだろう

でも失うことでしか学べない人もいるのだ

 

いつになったら

人間は失わずに学ぶことができるようになるのだろう

 

アメリカの大統領がトランプになり

世界は絶対に失ってはいけないものを

失うかもしれない危機に直面していると思う

 

絶対に失ってはならないもの

それは平和や自然

多様なものを受け入れる愛や寛容さだ

 

たくさんの人が過ちを犯そうとしている

だが、それに気づいている人も大勢いる

 

どうかどうか人類が賢明でありますように・・・