mayaのメモリーブログ

スピリチャルmayaが日々想う事や思い出を綴ります。

悲しき入梅宣言

かなり久々となるブログ更新です。 というのも4月17日の東海地方で1晩だけだったのですが 暴風雨があり、そのとき家が大変な雨漏りがあったこと また1年で一番大変な研修があったことや 夏季賞与の支給など目まぐるしい日々だった為だ 研修も無事終わり、夏…

エドヒガン

久しぶりのブログです。 1年で1番急がしく、1番プレッシャーがかかる 4月の到来です。 でも1年で1番美しい季節 小さい頃は 櫻なんて興味がありませんでした。 大人たちがお花見でお酒を飲んで騒いでいる様をみて みっともないと思っていたし 櫻が咲く事が、…

春分の日

この三連休はとても暖かく まさに春分の日にふさわしい暖かな日だった 朝は日課のウォーキングをしたが、近くの散歩道から見える 梅が満開だった。 休みで時間に余裕があったので、近くに行ってみると 梅に枝に木のタグが掛かっていて 種類が書いてある、な…

この春は今までとかなり違う

毎年、春は恐ろしい なぜかというと4月は 社員が一同に会して集まり 一泊で年に一度行う最重要セミナーの企画運営 またその中でのワークショップ研修の担当だからである。 またそれだけではなく、新卒の社員が入社する4月と重なるので その新人研修も重なり …

モノづくり

久しぶりのブログ更新である。 というのも、最近アクセサリー作りにはまってしまい 息子も最近友達と遊ぶので忙しく 夕飯もすましてくることが多いので 自分の食事は手抜きして 早々にアトリエ部屋に遅くまでこもっていたからだ 私は、定期的にモノ作りには…

妬まれるのは幸せ

私が会社に12年ほど前に 呼び寄せたママ友 とても仕事ができて優秀 私の事をずっと助けてくれていた 感謝の言葉も口にしていた・・・ しかし、長年たつと 私への感謝などすっかり忘れ 私のポジションを狙ってくるようになり 影で色々と言って私を蹴落とそ…

失わないとわからない

昨日、うちの会社の 工場の主任が辞めると言ってきた。 もう何回目だろう・・・ 何かあるとすぐにやめると言っては 引きとめられて会社に残るという事を繰り返してきた もうすぐ40歳の男である。 今回は引き止めない もう暖かく送り出してあげようというこ…

スピ友さん

今日はスピ友の Mさんが家に遊びにきた。 スピリチャル系の話で 思う存分盛り上がる たぶん 他の人がきいていたら 変な会話なんだろうな~ 彼女も私も 小さいときから色々なものが見えていた。 でも大人になるにしたがって 仕事などで理論的に物事を考えるよ…

春休み突入

息子が春休みに入った 大学は春休みが長い 2ヶ月間ほど休みだ いいよね~~~ 大学時代に戻りたいよ~ 私は家が超貧乏だったので 大学に行けるような家ではなかった しかし、私は家を出たかった 何が何でも出たかった。 父の暴力から逃げたかった・・・ 私は小…

フリーランス

会社から帰って、食事の片付けをしながら テレビを見ていたら 日本の8人にひとりはフリーランスになる時代だそうだ。 会社などの組織に属さず ネットで仕事をする人が増えているんだとか しかし実態はかなり過酷らしい。 フリーのライターで下請けになると …

結婚式

昨日は会社の男性営業社員の結婚式で 今日、出席した人から写真を見せてもらった。 笑顔が素敵な奥さんで、その男性社員も 今まで見たことがないほど嬉しそうで幸せそうな顔だった。 年のせいか、最近めっきり涙腺が弱くなり 思わずうるっときてしまった。 …

町内会

私と息子がこの町に引っ越してきてもう6年目になる 昨年の春から町内の組長をしているのだが 本当にびっくりするのは、 お年寄りがとても元気で、自治会も活発 様々な行事が今の時代でも、盛んに行われている 今日は夕方から 次の役員を決めるための集まり…

グリーンピール

今日は 土曜日出勤日で 私が研修を担当しているので 朝方までその準備に追われ なんとか無事、全社への研修を 終えることができた インフルエンザにもならず なんとか乗り切った! 5時半ダッシュで 今日は月に一回のエステの日だ エステといってもお金持ちの…

インフルエンザ検査

昨日の明け方ごろから 吐き気と悪寒がして これは息子のインフルエンザが感染ったと思った。 熱も38度ある。 会社に連絡して休みをとったが インフルエンザだと5日間外出できない 今週末の全社研修は私の担当だ まずい!色々なことが頭の中をぐるぐる とりあ…

ゆとり世代

うちの息子もそうだが 昨年入社してきた新人も まさしくゆとり世代 ただ、私が社会人になった頃も 「新人類」と言われた。 いつの時代にもある ジェネレーションギャップなんだと思う。 しかし、けっこうびっくりする事が多く なかなか こちらの忍耐力と 力…

マタハラ・パタハラ

1月から 育児・介護制度の休業制度の改定と マタハラ・パタハラを防止する措置が義務化するらしい 私は会社では総務・人事など ありとあらゆる事を しなければならないポジションにいて 規約規定なども私の担当なので 改定の準備を始めている。 介護制度とい…

猫が好き

猫が好きだ もちろん犬も嫌いではないし 昔は犬も飼っていたことがある しかし、犬はなんだかとても気の毒になってしまうのだ 飼い主を待つし、寂しがりやだし 従順なところが なんだか私は気を使ってしまうのだ。 猫はその点 とてもマイペース もちろん従順…

低気圧・・・

今日は朝方雪が降った。 昨夜から息子はインフルエンザの症状ではなく 一日頭痛で苦しんでいたようだ 低気圧のせいかもしれない。 最近は爆弾低気圧なんていう言葉も出てきて 台風なみに発達するようだ。 台風といえば思い出すことがある 母は私が小学校の高…

呼吸

インフルエンザで5日間外出禁止となった息子 食事の世話など、一緒に生活しているが 私はまったく大丈夫だ。 私自身 もともと丈夫な方ではないが 母の事もあって、病気になることが 子供にとってどれほど辛い事なのかを 嫌というほど味わった。 だから、息子…

インフルエンザ

そろそろ現在にもどって 普通のブログのように日々の日記のようにしていきたいが 自分自身の回顧も織り交ぜながら 綴っていければと思う・・・ さて、私の息子は 中学2年生から、虐めがきっかけで不登校になった。 高校は通信だ。 その不登校を経験し 様々な…

小学2・3・4年の頃

小学校2年生か3年生の頃の想い出 あの時代はドッジボールが大流行で クラスメートの全員、休み時間にドッジボールをしていた。 でも私は、人に思い切りボールを投げてあてるという行為が嫌いで また足の速い私はいつも最後まで逃げ回りそのくせボールを受け…

変な娘・・・

私の話に戻そう 保育園の頃から、今でこそオーラというのが 一般的に言われるようになったが その頃はまったくそんな情報などなかったから ずいぶん大人になるまで それがオーラだとは知らなかった 人の後ろに色つきの靄のようなものがあり 靄の向こうに薄い…

父親の子供の頃の話

ここで父親の幼い頃の話をしておこう 私の父親は11人兄弟の末っ子 父親の父は騎馬警官だったそうで、そうとう気性の荒い人だったようだ 血筋なのだろうか、DVはもとより、父親も他の兄弟もひどい虐待を受けていたそうだ そして躾なのか何なのかが理解ができ…

不思議な思い出

保育園の頃から 私は 不思議なものをよくみた 人の後ろに 薄い靄のようにかかったものだ 人によって色々な色があってその向こうに 透けているような人が並んでいたり、1人だったりいるのが見えた しかし、それを母に言ってもそんなモノは見えない おかしなこ…

保育園のころから

ちょっと変わった子だったからなのか 保育園の中や、終った後も 私はよく友達から虐められた 砂場で友達に立つように命令されて そのまま、放置されることがよくあった また、雨の日に長靴を履いていくと その中に水や砂を入れられたりもした。 一人っ子だっ…

引越し・・・

4歳になる頃 家を引越した。その時代に大変流行った団地である。 6畳・4畳半・3畳にキッチン なんと!お風呂なし 引越した当初は、歩いて10分ほどかかるお風呂屋さんに通っていたが ベランダを改装工事してお風呂を造った。 5階建てで12棟もある団地…

4歳の頃・・・

その頃の他の想い出といえば たしか4歳頃まで住んでいた家は貸家だったが 家主さんが裕福な歯医者さんで 父の絵を気に入ってくれていたこともあって 手頃な家賃で、小さいが庭もついた一軒家を貸してくれていたらしい ある日、父がどこからか犬をもらってき…

事故の後・・・

その事故の後 母の不注意で私が大火傷を負ったこともあり 父方の親戚などに、愚かでバカな嫁というレッテルを貼られ 事あるごとにいじめられたいたそうだ・・・ 私は、まだ小さかったこともあり あまりその時の事は覚えていないが その後の治療がとても痛く 大…

ある事故の件

母の話は、また何かの折に書くとして、私の事に話を戻そう・・・ 赤ん坊だったあの頃、母親と思っていた人から 引き離された経験がもしかしたら私の根底にある 深い悲しみ、淋しさに繫がっているように思う。 さて、本来の自分の家に戻ってからは、父親の虐…

その後

長い入院生活を終え 私が母のもとに戻った時は、私は本当の母を忘れていた 家に戻った時、私は泣きじゃくりながら父親にしがみついて 部屋の床になかなか足を付けようとしなかったそうだ。 その時の母の気持ちは どんな気持ちだったんだろう・・・ 愛する我…

誕生から~

誕生から今にいたる事をまずは自己紹介がてら 書いていこうと思う。 なぜなら、実は不登校を抱える親(特に母親)が 悩ん時、最初に取り組んだ方が良いのは まず自分自身を知るということだからである。 大阪で私は生まれた。 父親は売れない絵描き、母親は病…

子供の不登校に悩んでいるお母さんへ・・・

初めまして、mayaといいます。子供の頃から勘が強く、普通の子供と少し違っていたようで、よく虐めを受けていました。しかし中学の時に出会った恩師のお陰でなんとか学時代を乗り越え、社会人に・・・30歳で結婚、33歳で出産、38歳で離婚、仕事と透析患者で…